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新しいアリストの魅力

投稿日:2015年10月5日 更新日:

北海道にあるトヨタのテストコースで、新しいアリストを試乗したが、新アリストは、ここ数年間で乗ったクルマのうちで最もいいクルマの1台であった。メルセデスのS、E、あるいはジャガー、BMWの7などと比べてなんら遜色ないクルマである、と語るある専門家。

旧アリストは旧クラウンをベースにターボ、エンジンV8を載せた高速サルーンで、クラウンとはまったくキャラクターの異なるクルマであった。フルモデルチェンジされて、ボディを一新して登場した。

新しいアリストに乗って当時のメルセデスのSクラスやEクラスに乗ったときと同じような感動を覚えた。そのくらい、いいクルマであった。アリストのディメンションは、全長4805mm、全幅1800、全高1435、ホイールベース2800。先代同様、なかなかスタイリッシュな4ドアセダンである。

アリストとクラウンの最大の差は、趣味のよさであろう。エンジンはすべて6気筒。V8はアメリカ向け仕様にだけ載せられている。新しいアリストはポルシェ級の動力性能を持っている。ターボのほうは、ほとんどスープラに匹敵するぐらい速く、最高速度は250km/hに達する。

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アリストの大きな特徴

新しいアリストの大きな特徴は、ともかく趣味がいいことだ。メルセデスあたりとはまったく違って、うんと都会的なデザインなのだ。それは内装も同じで、このクルマがとても気に入っている。これほど洗練されたデザインの車は、国内でも少ないと思う。

アリストはVSCが標準装備され、かつリアホイールをスティアさせており、高速での曲がりについては素晴らしい性能を持っている。トヨタの標準の1周m畑のテストコースは途中長いストレートとSべンドの組み合わせになっているが、そのSべンドを230/hぐらいで走ると、こいつは本当にすごいクルマだと思わせる。180km/hぐらいならば、ちょっと眠くなるぐらいの安定感で、ブレーキも素晴らしい。

おそらくオートマチックトランスミッションでも、0ー100を6~7秒の間でこなすだろう。しかし、自然吸気のほうが、スポーティでいいクルマだナと思った、と、ある専門家は語った。

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