雑学まとめ

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アウトドア

自然での遊びでは細かなアイテムでも遊べる

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自然は楽しいモノ、興味をそそるモノであふれている。けれど、それだけでは足りないこともある。プラスチックの立体パズルも楽しい。クレヨン、色鉛筆、紙、シール、ハサミがあれば図画工作も可能だ。アセテートのような材質の画面に、先の尖ったもので絵を描いて、持ち上げれば全部消えるマジックパッドも役に立つ。ブライスはミニカーをいくつか、人形と着せ替え用ドレスいろいろ。

古いトレイや厚手のボール紙を、膝に置いて机代わりにする。車中、アウトドアの両方で役立つようにおもちゃを持っていこう。前からのお気に入りで、それを使って何かできるものを選ぶ。もう少し大きくなると、カードトレードが子ども達の間で盛んになる。おもちゃに限らず、身の周りにあるモノもあなどれない。ほかにも、自分の爪先をガジガジかんでみたり、口でいろいろ音をたてたり、追い越していく大型トラックを車窓に眺めたり。それからおもちゃを順番に手渡すと、触覚・味覚にものをいわせて調べ上げる。

おもちゃが出そろうと今度は日用品

スポーツ選手、動物、恐竜などなんでもあり、何度も眺めては順番を入れ替え、そして交換し合うのがいいらしい。おもちゃが出そろうと、今度は日用品だ。へアブラシ、くし、ひも、スプーン、べビーフードのびんのフタ、ハーモニカ(吹きかたを独力で解明!)、缶ジュースホルダーなど。水入りカップは、思いっきり振ると中身がこばれてシャワーみたい。触り心地やサイズ、形が違うものをどんどん渡す。

助手席から人形劇を披露することもある。劇用の本格的な人形を用意しなくても、子ども達がお気に入りのぬいぐるみやプラスチックのおもちゃで十分だ。劇中で人形が子ども達に話しかけると、子ども達もノッてくる。私達人形使いを襲う唯一の苦難はシートべルト。これを締めながら体をねじるのは楽じゃない。声を出しているのが親だとわかっていても、ハマってしまうのだ。小さな子なら、紙人形遊びも手ごろでいい。

-アウトドア

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