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アルテッツァはボディサイズと6速MTが魅力

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アルテッツァに3シリーズのようなプレミアムカーとしての、上質なフィーリングがあるかといえば、ノーだ。率直に言って、アルテッツァはあらゆる意味で質感が低い。アルテッツァとBMW3シリーズを比べると、動力性能的には、アルテッツァの4気筒版が328とMシリーズの中間ぐらいのところだろう。明らかにアルテッツァは性能的に3シリーズを凌いでいる。

当初、自分の足にアルテッツァを買おうかなと迷った。しかし結局は踏みとどまった。その理由はアルテッツァがトヨタ的な過剰なお節介を持つこと。もうひとつはアルテッツァは、質感が全体に低いことである。

しかし、そうはいっても、アルテッツァはきわめてよくできたスポーティカー、バンドリングカーであることは間違いない。

日本車のライバルは新しいスカイラインだろう。アルテッツァとスカイラインを比べると、スカイラインは重厚な感じがするのに対して、アルテッツァは軽快である。実際、重いストレート6を載せたスカイラインに対して、アルテッツァのほうは軽い。

軽快さでアルテッツァのほうに軍配

この100㎏の差はこの種のスポーティカーにとって、動力性能、ハンドリングなど、さまざまな面で大きなプラスとなって表れてくる。この軽快さでアルテッツァのほうに軍配を上げる。

アルテッツァはそのボディサイズといい、6速マニュアルといい、なかなか魅力的なスポーアイカーである。外装色が8色と、値段の安いわりにはカラーがそろっているところもよい。

トヨタはマニアには4気筒、一般的なドライバーには6気筒を考えているらしい。なるほどアルテッツァは、6気筒のほうが4気筒よりおとなしく、扱いやすい。それでもボディサイズが小さいので、パワーの小さな6気筒でもけっこうスポーティに走れるし、またスムーズだ。

アルテッツァは名実ともに、日本でもトップクラスの後輪駆動車である。それがBMWと比べて100万円以上安く買えるというのは相当たいしたものである。

アルテッツァは、乗ってみると見た目以上にスポーティーで、走っていても楽しいので、おすすめしたいところである。

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