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歩くトレーニングはどこででもできる

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ふだん電車やバスで通勤していて、いきなり山に入って歩くのは大変つらいものです。久留米医科大学にある先生という方がいらっしゃいました。この方は駅の階段などを電車を待つ間に何度も何度も歩いていたそうです。なんだい、あのじいさんなどと人から変な目でみられようととにかく何度もそれを実践したそうです。だから八〇歳を過ぎてもヨーロッパアルプスに毎年出かけられたのでしょう。

飲み会の席での会話だったのですが、そばでタバコを吸っている友人に対して君、それはよくないよ、でもワインは体にいいんだよともおっしゃっておりました。タバコも吸わなかったようです。自分は運動していないと太る体質でともおっしゃっていた記憶があります、とある登山家。

ふだんから管理しておくべき

高所トレーニングでそれまで何ともなかった富士山の頂上に行くにも苦労しましたし、着いてからも平衡感覚が保てませんでした。昔、急に体調が悪くなった時があります。夕方になると目が回る感じになり、仕事の打ち合わせも満足にできませんでした。約一年間続き、復調しましたが、本当の原因は不明でした。その年は海外遠征等もあり大変だったことを覚えています。その後エべレストに登頂しましたが、こんなことにならないためにも自分の体調についてはふだんから管理しておくべきと思います、というある登山家。

日常生活には歩く機会がたくさんあります。コンビニに買い物に行く時、あるいは通勤時にバスを一部の区間止めて歩いてみたりとか、その気になれば機会はいくらでもあります。歩く訓練ができてきたら今度は軽く走ってみましょう。自分の心肺機能を高めるのなら最高心拍数の七〇%くらいの脈拍で走るといいようです。最高心拍数の出し方は(一〇ー自分の年齢)が一般的です。根拠がないという方もいるようですが、一般的にはこの方法が普及しています。たとえば六〇歳の方なら(二二〇-六〇)=一六〇が最高心拍数で七〇%は一一二です。

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