雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

アリオン・プレミオの評価

投稿日:2015年4月2日 更新日:

・プレミオ&アリオン

使いやすいセダンで、その代表的なクルマがトヨタのミドルクラスセダン、アリオン、プレミオ姉妹。セダンが振るわないなかでも、一部の車種は支持されていくような気がします。おそらく日本で一、二の使いやすいクルマ、セダンだと思います。出力も過不足なく、大人3、4人でのロングドライブもこなせます。車幅1695mmまでの5ナンバーカーは、狭い道でもさほど苦労することなく扱うことができ、かといってキャビンが狭いこともありません。

セダンのなかでは圧倒的に売れています。背景にトヨタの販売力の強さがあるのはもちろんですが、商品としての魅力がなければ売れ続けるのは無理な話です。やはり使いやすいサイズにあると思います。2004年3月の販売登録台数では、アリオンが6887台、プレミオが6345台で、合計1万3232台となり、本来はトップ10に入ってくる数値です。

走りはミニバンよりも上質で、価格に対する仕上げのうまさや質感の高さはトヨタならではのもので、静かさも魅力です。もう一つ触れておきたいのがリアシートのアレンジです。かなり大きなサイズの物を買っても持ち運ぶことができます。シートバックを前へ倒すとトランクとキャビンがつながり、フラットな荷室になります。ミニバンやワゴンに近く使えるセダンというわけです。

車の買取査定を上げる色々なポイント

フィットアリア

・フィットアリア

コンパクトセダンでは、ホンダのフィットアリアが注目です。夫婦2人、あるいは夫婦に子ども1人程度の家族にはうってつけのセダンでしょう。サスペンションの出来も良く、購入しても後悔の少ないモデルだと思います。リアシートの座面を後ろへ跳ね上げると、フロアに背の高い物を積むことも可能です。

こちらもリアシートの背もたれを前へ倒すことで、キャビンとトランクがつながり、楽器のチェロをトランクに出し入れするテレビCMでもわかるとおり、驚くほど大きな物も積むことができます。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

交通システムは朗報とは限らないかもしれない

騒音、排ガスで悩まされてきた人たちには朗報であり、このシステムはいずれハンディキャッパーの自立も支援することになるだろうから、私たちが忘れがちなお年寄りも含めた交通弱者には力強い応援歌である。自動車フ …

no image

自動車は試乗しないと分からないことが多い

一般ドライバーがちょっと走ってみただけでクルマの調子を判断することは難しい。新車の印象を知らないのだから、それがいいか悪いかもわからないことが多い。最近の国産新車はとれも品質性能ともによくなり、カタロ …

no image

ランサーとインプレッサの違いはどこ?

ミラージュ/ランサーを買うなら、ランサー・エボリューションをおすすめする。大人が乗ってもけっこう面白い。エボリューションにはGSRとRSの2つのモデルがあるが、実際にレースカーのベースとして使われてい …

no image

アメ車の並行輸入車や悪徳業者が経営している販売店

悪徳業者は国産激安系ではなく、高価な外車屋に集中することとなった。外車を狙うときこそ店選びは慎重に。めちゃめちゃ高いお金を支払わされたあげく、手元に残るのは、見るも無残なクルマ。そんなひどい目にあう確 …

no image

アリストは国産最速セダンだった

アリストはアメリカあるいはヨーロッパ諸国にも輸出され、日本よりはイギリス、ドイツでよく売れていた。なぜなら、たとえばドイツでは、アリスト以上に速い乗用車は数えるほどしかないからだ。 日本仕様に載るター …