雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

アリの撃退方法-侵入を防ぐには?

投稿日:

・アリの侵入を撃退する

甘いものにはすぐアリがたかるので、台所には砂糖を置いておけず冷蔵庫にしまっているという家もあるくらい、一軒家などでとくに多いのが、アリの被害。そこで、砂糖ビンのアリよけ法を紹介しよう。作業は簡単。砂糖入れの口付近に、生ゴムの輪ゴムを何本かしっかり巻くだけ。アリがゴムのニオイを嫌うので近寄らなくなる。また、アリが行列を作って穴の中に入り込んでいるようなときは、白墨を使う。石灰や炭酸カルシウムもアリが苦手なものなので、行列の先を予測してあらかじめ白墨で線を引いてしまう。そうするとそこから先へは進めなくなるので、アリはすごすご退散する。

・ゴキブリを発見したら、こうやっつける

キッチンでゴキブリを見かけたら、わざわざ殺虫スプレーをどこかから引っばり出してくるよりも、洗剤をピュピュッとかけるほうが手っ取り早い。ゴキブリ退治には、台所用洗剤や石けん水が効く。え?中性洗剤ってゴキブリが死ぬほど毒性が強いの?と驚くかもしれないが、これは洗剤の毒性によるものではない。洗剤の界面活性のために水分がゴキブリの気孔に浸透して窒息死するのだ。石けん水でも効果は同じなので、中性洗剤を使っていない人でも大丈夫。じっさい、イギリスでは昔からバラの殺虫に石けん水が使われていたようだ。

ゴキブリは冬のうちに退治する

ゴキブリは冬のあいだに着実に成長していき、夏場に一挙に成虫となる。暖房がよく効くようになった現代では、ゴキブリの活動期間は一年中となりつつある。だったら、増えてくる夏場を待たずして、冬場のうちからゴキブリ退治に精を出しておくのが効果的だ。

成虫になると、なんとメスは1匹で数百もの卵を産み落とすという。そうなってからでは取り返しがつかないので、冬場のうちに死滅させよう。幼虫は成虫とともに行動しているので、動きの鈍い冬場のうちに駆除する。駆除方法は、スプレー殺虫剤、捕獲器などいろいろなものがあるが、昔ながらの方法のホウ酸ダンゴが効率がいい。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

障子の種類や補修のやり方

・アイロンタイプ ロールを少し転がして張る位置を決め、様の1か所をアイロンで固定します。シワが残ったときは水を軽く吹いておきます。曲がらないように障子紙を広げ、まず四隅を固定します。余分な障子紙を切り …

no image

季節によって寝具を変える

敷き布団の上にゴザを敷き、かけ布団はタオルケット、とったところが定番スタイル。エアコンをつけて眠る人には、薄手のかけ布団も必要なるでしょう。いっぽう冬は、寒さの厳しい北国ともなると、たくさんの寝具が必 …

no image

トイレの水の超簡単な節約術

・トイレの水を節約するワザ 家族の人数が多いと、1日のトイレ使用回数も多くなり、それだけたくさんの水を使うことになる。水洗トイレは、知らず知らずのうちにかなりの水を使っている。この水を少しでも節約する …

no image

洋服の整理・収納

子どものころからの習慣で、衣類はよそゆき、ふだん着、家庭着などと分けてしまいます。これがかえって、整理を難しくするのです。こんなことなら、ランクづけをやめればよいのに、習慣とは恐ろしいもので、なぜかや …

no image

いらない不用品は捨てるようにしよう

・いつ買ったかわからないものは捨てる 流行色といわれて買ってはきたものの、2~3度使ったきりの古いマニキュアなど、整理してみると、ドレッサーまわりは不用品がザクザク出てくるに違いない。毎日使う化粧水や …