雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

コミュニケーション

「ありがとうございます」が言える人は商談が成功する

投稿日:

ある酒屋の主人はご用聞きにまわった時に、主人は明るい声で毎度ありがとうございますと入ってきます。注文がなくてもありがとうございますと言って帰っていきます。とりたててお世辞を言ったり、もみ手をするような卑屈な態度は見えません。ただそのありがとうがとても気持ちがよいのです。この店の子供はいずれも小学校で非常に成績のよいことを知った時に、この父親ならばさもあろうと思いました。

反対にこの酒屋から数軒おいた米屋さんでは、いきなり、「いかがですか、酒屋です」ときり出します。注文をとると、ほかにありませんかと聞きます。ないと、じゃあ何時ごろ届けますと帰ってしまいます。本来ならば、「こんにちは、酒屋です。きょうはいかがですか」注文を受ければ、「ありがとうございます。ほかにご用は」ないと言えば、あらためて、「どうもありがとうございました。何時ごろお届けしましょうか」と聞き、帰る時に、もう一度、ありがとうございましたを言う機会があるのです。それをこの主人はひと言も言わないのです。その結果、家庭の近くに新しい店が開業すると、主婦達はみなそのほうへとさっさとのりかえてしまいました。あの主人の言葉遣いが気に入らないのこと。

商談を成功させるかは「ありがとうございます」

商談を成功させるかさせないかは「ありがとうございます」をはっきり言うかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。「ありがとう」が勝ちの商談誠意をもって話すことの典型のひとつに商談があります。あそこの主人は口数が少ないのによく売れるという店があります。その主人は、口数が少ないことによって信用を得ているのです。ところが、その主人は、「ありがとうございます」は必ず言っています。売れた時にはもちろん、売れなかった時でも、買い手が一度示した買おうとした行為に対して、「ありがとうございます」と言うことは、次の機会に買ってもらえるチャンスが多いものです。

-コミュニケーション

執筆者:

関連記事

no image

ハッタリを見抜く具体的な方法

ハッタリを言わなければならないのは、その底に人と人との関係がつながっている場合が多いものです。何かをたのまれる、瞬間、彼は過去の似た事実を思い出す、過去とは、昨日であったかも知れないし、何年も前だった …

no image

赤面症を克服する方法

赤面症の人は反応が敏感なので、頭より先に肌が反省や後悔を表すのです。理由が見つかれば、改善策も自然とわかってくるはずです。相手の言ったことにちぐはぐな答え方をしたら、「私の答え方、とんちんかんだった? …

no image

うなずきには色々な種類がある

叱られている時や、悲しみを慰められている時のうなずき方には注意する必要があります。怒鳴られたり、説教されたりしても、一向にきいていない時は、金輪際うなずきません。反対にあごを上に突き出しています。うな …

no image

こころのカルシウム足りてますか?

最近、TVや雑誌で、ヘルシーなからだ作りのためにビタミンとミネラルを摂ろう?とさかんに言われています。生活習慣を見なおすこと。栄養を考えて食べること。日光を浴びること。運動をすることなどなど。骨粗髪絵 …

no image

はったりをかます人の特徴

ハッタリ屋には共通の性格があります。やせて神経質の人はあまりハッタリ屋になれそうもありません。陽気で、たとえ背は小さくても小肥りで、話をする時に相手の目からほとんど目を離さずにしゃべる人で、話の終わり …