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コミュニケーション

改まった場面で話ができない

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話が苦手だという人の多くが、話し方という技術がだめだからといいます。しかもその多くが、話すべき内容がない、あるいは、そのことについてしっかりした考えをもっていないことに気づいていないフシがあります。

さまざまな討議に参加し、その過程で正しく考える力をつけることが有効。結論だけ暗記しましても応用問題は解けません。それだけの浅い知識で終わります。ものごとの判断は、二つ以上の考え方があってなされるもの。それらをとおして、思考力が高まるのです。内容の密度を高める。

盗人の代表として話題によくあがる石川五右衛門が、「ないものは盗めぬ」といったという伝説があります。このことはなにも「もの盗りの達人」でなくてもわかることです。話も同じで、ないものは話せません。ところが、このことが十分にわかっていない人が多いようです。

「この人、このような場でどうしてこんな私的なことを大げさに話すのだろう」という人は、何を話すべきかわかっていない。およそ聡明さとはほど遠いところに生きている証拠でもあります。まとまった話とはまとめた話のことです。

日常のバカ話はいくらでもするが

日常のバカ話はいくらでもするが、あらたまった場での話ができないという人もいます。また、もっている話材をどの面から話したらよいかという切り口や、まとめ方がわかっていないという人もいます。

いつでも、どこでも、だれとでも一応話せる内容をもつためには、次のようなことに打ち込んでみたらどうかと私は考えています。体験する何でもやってやろう、何でも見てみよう、という意欲が必要です。体で受けとめたものは強いです。

そのことの真意とまったく違ったことをそのことだと誤解している輪郭だけはわかっていて、その中の詳細がわかっていないそのことの入り口だけわかっていて、奥にあるものがまったくわかってある事実の表面的なことはわかっているが、本質はまったくわかっていといったようなこと。

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