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アパラチアントレイル・カンファレンスの安全ガイドライン

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服装について。以前、10代の少女ばかりのグループに山で出くわしたときは驚いた。袖を切り取って脇が丸見えのTシャツを、ブラなしで着ているのだ。見るつもりはなくても、裸の胸は見えてしまう。本人達が気づいていたかどうかは知らない。でも下手をすれば、これで挑発される男性登山者だっているだろう。以下は、アパラチアントレイル・カンファレンスの安全ガイドラインである。バックカントリーでの安全ガイドライン単独行は避ける。

トレイルで会った人との会話は楽しみながらも、注意を怠らないこと。旅程を家族や友人に知らせておくこと。挑発はしない、されない。脅しやからかいにはのらない。パートナーが最低1人いれば、嫌がらせを受ける可能性も少なくなり、アクシデントや病気にも心強い。知らない人に旅程を教えない。不審な人、挑発的な人、友好的でない人、酔っ払いなどは避ける。同行者の所在も教えない。クルマ(4輪駆動も含む)でアクセスしやすい場所は、ハラスメントの発生地点になりやすい。道路や自動車から距離をおいてキャンプする。

不審人物に出会った日は

1人旅のときはグループの一員で先頭にいるふりをする。不審人物に出会った日は、テントを見えないように設営する。盗難予防を心がける。登山口の駐車場にクルマを置く場合、現金、カメラ、そのほか貴重品は持っていくこと。嫌がらせを受けたり目撃したら、すぐに地元の警察に連絡する。やむをえない場合、しっかり隠しておく。自分のザックから目を離さない。

銃器の携帯は絶対お薦めできない。ライセンスなしで持ち歩いたり隠し持ったりするのは違法とする地域が多いうえ、罪もない人達を巻き込んで傷つける恐れがあるからだ。登山口での登山者カード記入を忘れずに。本名はもちろんのこと、不審な行為を見かけたときも記帳する。また、地域の関係アウトドア団体やクラブにも報告し、二度と同じことが起こらないよう対処してもらう、などとなっているようだ。

-アウトドア

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