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安全運転しましょう-恐怖を感じた高速での出来事

投稿日:2014年11月8日 更新日:

最初、私は左側の車線を走っていた。前のクルマを見ていると、狭いレーンの中をふらふらと右に寄ったり左に寄ったり、走行がちっとも安定しない。首都高速を走っていたときにちょっと待てと思うような場面に遭遇したのだ。午前10時になるかならないかという時間で、まだどこも渋滞はしておらず、それなりのスピードで順調に流れていた。

クルマは先代のクラウン。横目でちらっと見たら、30代らしき男性が3人乗っていた。おそらくサンデードライバーだろう。どうも気持ちが悪いので、パスしようと思い右側の車練に出たのだが、どちらの車線もほぼ同じ速度で流れていたため、なかなか完全にパスすることができずにいた。

不安はどんどん大きくなるばかりだ。前のクルマとの車間距離を一定に保つこともせず、相変わらずおかしな走り方をしている。そして、そのクルマとほとんど並んだ状態で、ややキツい左カーブへと突入してしまったのである。瞬間ヤバいと思った。そして、そのイヤな予感どおり、クラウンは少しずつ少しずつアウト側つまり私のほうにふくらんできたのだ。

もう右側には余裕がない。このままアンダーで突っ込んでこられたら、下手すると高架の外に飛び出してしまうかもしれない。どうもそんな気がしていたので、私もアウト側いっぱいを走っていたが、クラウンはセンターラインを踏み越えるほどの勢いでこちら側に迫ってくる。かといって、前にも後ろにもクルマがつまっているので、前後に逃げるわけにもいかない。

もしかすると運転していた本人は、まったく恐怖を感じていなかったのかもしれい。そう思うと余計に怖くなってくる。はっきり言って、気が気ではなかった。ほんの5秒か10秒の出来事だったが、ものすごく長く感じられた。とにかく無理をしないで欲しいと思うのである。

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無理をされても困ってしまう

高速道路やカーブの多い山道などでは、自分の技量をわきまえた運転を心がけないと、ひとつのミスが取り返しのつかないことになりかねない。あまりにもマイペースすぎて交通の流れを阻害してしまうのも困りものだが、かといって流れに乗るために無理をされても困ってしまう。

べつに、走っていること自体が怖いわけではない。道幅が狭く路肩もない首都高速で無理をするから怖いのである。土日の首都高速では、怖い思いをすることがよくある。いわゆるサンデードライバーが、ふだんから運転をしていて首都高速を熟知したドライバーに混じって走っているからだ。

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