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自動車

アメ車とドイツ車の性能や特徴などを紹介

投稿日:2014年11月3日 更新日:

国によってクルマの性格はバラバラ。それらの差を国ごとに解説しよう。自動車というものは、生産した国の技術力の結晶。また、クルマに対する考えが現実化したものだ。

・アメリカ車

性能うんぬんではなく、リラックスした雰囲気や悪っぼさを、おおらかに楽しむのが正しい。DIYの国だから、整備はマメにするのが決まり。人気のアストロは、日本で見ると大きいけど、本国アメリカではミニバン。フルバンの大きさはダンプなみ。楽チンさを追求した人たちのクルマがアメリカ車だ。だからすべてAT。電動にできる部分は可能なかぎり電気で動かす。

小さいけど室内は広い、なんてみみっちいことは考えない。見栄えがいいように、どんどん車体をでかくした。広大で道も広い国だから、クルマを小さくする必要なし。過去のアメ車は、ふざけるな!というほど壊れたけれど、最近は壊れなくなった。せいぜい冷却水のタンクが割れるとか、スイッチが死ぬとかの細かいディテール。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ドイツ車

・ドイツ車

ボディが丈夫で、キチンと整備すれば、10年10万走っても、ぜんぜん大丈夫。ただし、手間をかけるのが大前提。日本のように乗りっ放しにすると、てきめんに壊れる。ドイツを見習ってクルマづくりを進めてきた日本。だから、価値観を理解しやすい。長距離を速く確実に走るのは超得意。

それにドイツは寒い国だから、暖かくて湿気の多い日本では、エアコンのパイプとか窓のシールとかのゴム類がむちゃくちゃ早く劣化する。だからエアコンがよく壊れた。最近の日本仕様車は対策済みだが。

室内の雰囲気だって、ゴージャスさはイマイチ質素だけど、性能が優秀なら0Kというわけだ。輸入される数が多いから、中古パーツが豊富。また、質実剛健がモットーだから、楽チン装備も少ない。運転手側のミラーの調節は、手が届くんだからと手動もある。修理を安くあげたい人は、解体屋へ問い合わせてみよう。探しているパーツが安く見つかるはずだ。

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