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雨上がり路面での林道バイクツーリング

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雨上がりの林道ツーリングでは、ファミリーレストランにも入りづらいほどウエアが汚れてしまい、食堂さがしに苦労するものである。こんなときは、林道に入る前に腹ごしらえをしたり、弁当などを購入しておくとよい。運悪く雨天になった場合は、食事や休息をする場所をしっかりと頭に入れ、トイレタイムも多くとる。晴天の場合は、どこのレストランでも入れるが、雨天の場合は駐車場やカッパを脱ぐスペースの関係から、かなり場所が限られてしまう。

べテランの中には日帰りで500〜700kmを走破する強者もいるが、これは例外。また、走行キロ数は、高速道路を使用するかしないかで大幅に異なり、夏季と冬季でも違ってくる。冬季は早朝や深夜の走行は避け、午前8時から午後5時ごろまでの9時間を目安にコースを考えること。女性ライダーやビギナーが混じっている場合は、トイレタイムや休息の回数を増やし、ワインディングもコーナーやアップダウンの少ない箇所を選ぶようにする。

平均時速の目安としては、一般路は30〜35km/h、林道は25〜35km/h、高速道路は70〜80km/h(休息も計算に入れる)が妥当だ。地図を見てコースを検討する場合は、昼食タイムや休息時間を多めにとっておくと、行程に余裕ができ、楽しいツーリングが行える。

林道いソーリングの場合

林道いソーリングの場合は、往路はなるべく高速車路を利用し・小道走行に十分時間をかけ(パンクやトラブルも想定しておく)、帰路は一般路というのがふつうである。最近のトレール車はオンロード性能も非常によいので、タイトコーナーの連続するワインディングを往路に選ぶのもおもしろい。

大都市から遠ざかるにしたがって、車やオートバイの飛び出しが多くなり、いつもの感覚で走行していると、思わぬ事故にあうケースも少なくない。特に北のほうでは、夏季でも雪道の走りの習慣が抜けないのか、一時停止を守らず、ズルズルと本線へ入ってくるドライバーが多い。また、青信号だと安心していると、急に車が飛び出して驚かされることもあるので、十分に注意して走行しよう。

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