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健康

甘いものを先に食べる習慣をつける

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同じものを食べるにしても、食べる順番を、食べものの消化しやすさ、しにくさを考慮して決めると、健康への影響が大きく変わってきます。レストランで出されるコース料理では、デザートは食事の最後を飾ります。でも、実はこの食べ方は、健康をそこなう習慣なのです。というのも、食事の終わりごろには、すでに消化力は低下し、ベストな状態ではありません。

消化力が強い食事のはじめのうちに、甘いもの、重いもの、油もの、濃厚な固形物など、消化しにくいものを食べます。食事の中ほどでは、消化力を上げる作用のある、塩辛いもの、辛いもの、酸っぱいものをとります。そして食事の終わりのほうでは、消化しやすい、軽いもの、乾燥したもの、苦いもの、渋いもの、液状のものを食べるようにしましょう。

あまりなじみのない食べ方かもしれませんが、どうしても甘いものを食べたいときには、消化力がおとろえていない、食事のはじめに食べることをおすすめします。家庭でも、デザートは食後にとるのが常識です。フランス料理、イタリア料理、中華料理みんなそうですが、そのタイミングで甘いものや油っこいものなど消化しにくいものをとると、食ベたものが毒素になってしまうのです。

食事のはじめに甘いものを食べておくと

食事のはじめに甘いものを食べておくと、ほかにもよい作用があります。甘いものは満足感をもたらしやすいので、その後の食事を落ち着いた心でとることができ、過食を防いでくれるのです。過食を防ぎたい場合は、それにくわえ、食事の最後に苦いもの、渋いものを食べるよう意識するとよいでしょう。何から食べるかという順番はとても大事だということを意識して、食事を楽しみましょう。

苦い味、渋い味のものは、食欲の余韻を残すことがありません。ですから、無理なくスッキリと食べものから離れることができます。食事の最後のひと口に辛いものを食べます。すると、甘いものがほしくなり、甘いものを口に入れると、今度は塩味が恋しくなります。まだ足りない別の味がほしいと、食事をダラダラとつづけてしまうことになります。

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