雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ネットショップ

アクセスログ解析-どのプロモーションに効果があるのか

投稿日:2015年1月16日 更新日:

プロモーションにより顧客を自社のネットショップに誘導できたら、実行したプロモーションのなかでどのプロモーションに効果があり、実際にアクセスされたか否かなどを判断する必要があります。これは、Webマーケティングでは基本として行う効果測定です。これができないと、Webマネジメントはうまくいきません。

プロモーション結果を探るアクセスログ解析

・プロモーション結果を探るアクセスログ解析のすべて

アクセスログ解析とは、顧客がどこのサイトからアクセスし、どのような動きをしたのかを把握するものです。アクセスログ解析は、ネットショップの運営に欠かせないツールです。さまざまプロモーション手法を解説してきましたが、これらのプロモーションの効果があったか否かを判定して、今後の戦略を練らなければなりません。そこで登場するのが、アクセスログ解析です。

・広告の費用対効果の考え方のまとめ

広告を出稿したときは、計算式を活用して、費用対効果を見きわめてください。広告の費用対効果を計算するときの礎にもなります。このように、広告出稿に対する費用対効果を図る計算式はさまざまあります。これらとアクセスログ解析を併用することで、さらに細かい分析も可能です。

・CVR(Corversion Rate)

たとえばある商品の広告を出稿した場合、その広告が3000回クリックされたとします。そのうち20名が購入した場合のCVRは1.5%となります。コンバージョン率、あるいはコンバージョン・レートと呼ばれるCVRは、Conversion Rateの略です。

コンバージョンとは転換という意味ですが、広告を出稿してどれだけのリターンが広告費に対してあったかを計算します。つまり、ネットビジネスの場合、広告をクリックしたユーザーが実際に顧客になる割合のことをいいます。広告費に対して、購入した利益がどれだけあったかも計算できます。

「CVFの計算式」

CVF(コンバージョン率)=広告クリック数÷購入者数×100(%)

インターネットで稼いでみたい方は、ポイントサイトを使った副業がおすすめ!現在私が一番お金を稼いでいるポイントサイト「げん玉(会員数500万人)」なら毎月5万円は稼げますよ!

-ネットショップ

執筆者:

関連記事

no image

目的目標を実現するための手段を考える

ネットショップ運営者の皆さんには、最終的なゴールの設定はありますか?ただ何となくショップを運営していても、うまくいかない場合が多いものです。まずは、最終的なゴールを設定していきましょう。そして、最終ゴ …

no image

ショップのコンセプトに合わせて店構えを決める

視覚的なイメージでショップのコンセプトが伝わるように、色やデザインなどを考える必要があります。さらに、商品の購買層として想定されるターゲットの性別や年代を考慮することも大切です。20代の女性向けのショ …

no image

商品の価格の決め方や価格相場をチェックなど

・付加価値のある商品の価格 ライバル店がなく、そのショップでしか購入できない商品なら価格競争の必要がないため、30%を超える利益率にしてもよいでしょう。オリジナル性の高い商品や、自分のショップでしか取 …

no image

SEOは良質なコンテンツの拡充から

・良質なコンテンツの拡充 良質なコンテンツがユーザーを通じて伝搬するように、ページ内にRSSのボタンやソーシャルブックマークのボタンを用意しておくことも重要です。良質なコンテンツを用意すれば、ユーザー …

no image

取引形態を記載する利用規約とは?

特定商取引法に基づく表示を記載していればいいのですが、法令で満たさないことを記載したり、これだけは譲れない条件などを記載しておくといいでしょう。公序良俗に見合った利用規約を作成するように注意しましょう …