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赤ちゃんのキャンプでの夜泣き対策、体温対策

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アウトドアで、夜泣きで急上昇する赤ちゃんの体温をどうするかは、冷える夜に起こりがちな問題だ。かんの虫が高まるにつれ体温も上がり、赤ちゃんはますます機嫌が悪くなる。帽子がないと、汗で湿った毛の薄い頭が冷気でやられるので、赤ちゃんが少しでも落ち着いたら、ウトウトし始める前にかぶせる。帽子を外し、胸に風を通すためパジャマのジッパーを下ろして、これ以上オーバーヒートする前に落ち着かせる。

真昼間に外を走り回らない、移動や運動は午前中と夕方にする、暑気を避けて涼しい日陰のピクニックエリアか水辺で過ごす、赤ちゃんはザックや傘で陰を作って直射日光に当てない、赤ちゃんの水分補給はこまめに行い、水をウエアにこばしても気にしない(濡れた服は体温を下げてくれる)。反対に、暑気についても注意は怠れない。発汗がうまくできない子ども達にとって、体熱の放出は難題だ(汗腺の発達は思春期まで完成しない)。子どもが暑さを訴えたら、まず野球帽で顔や頭を日光から守る。

どうしても陽射しを避けられないときは

子どものブーツや靴下を脱がせて風が通るようにしよう。幼児には冷水で湿らせたバンダナを、首筋や顔にパタパタあてがってあげる。水浴びに勝る涼はないが、大人なら頭をどっぶり水につけるのも効果がある。どうしても陽射しを避けられないときは、しっかり日焼け止めクリームを塗って薄手の綿シャツなどで肌をさらさないようにする。また、ウルシなどの毒性植物を見分ける方法を子どもに教えよう。

危険な植物は見かけるたびに何度も示して、視覚による理解を促そう。どういうところに自生するかを学べば、自分で気をつけるようになる。キノコは毒性の強いものが多いのでとくに気をつける。きちんと訓練と経験を積んだ人だけが食用植物を判別できるのだと、子どもに理解させよう。野菜のように見えても触れるべきではないし、野イチゴにしても、大人の0Kなく軽率に手を出さない。野草にくわしい大人が一緒でないかぎり、植物は口に入れないように指導する。同時に植物採集に関する規則があるところでは、それも指摘したい。

-アウトドア

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