雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

医療

赤ちゃんに生まれる前から大きな受難が

投稿日:2015年5月12日 更新日:

・生まれる前から赤ちゃんの大きな受難

1人目の子どもが待ちどおしい結婚2年目のSさん夫婦。いくら経過が順調でも、安心してはいられないのが出産である。妻は現在妊娠8カ月。経過はとても順調だった。夫はコンピュータ会社に勤める将来有望な31歳。妻は26歳、短大卒の元OL。職場結婚で結ばれた、ごくごくふつうのカップルである。ところが、もういつ生まれてもいい、というときになって、妻がいきなり出血、緊急入院するハメに。さいわい胎児は無事だったが、あんなに順調だったのにどうしてこんなことにと、ベテラン婦長のNさんにもまったく原因がわからない。

いったいなにがあったの?どんな無理をしたの?今後の参考のためにもと、やんわりとSさん夫婦に問い詰めた。すると、Sさん夫婦、最初はモジモジするだけだったが、とうとうダンナのほうがおずおずと話しはじめた。実は、この2人、安定期に入ってからというもの、実は、毎日、夜の営みをしていたんですということらしい。それもどうやら一晩に1回や2回じゃなかったようだ。

けど、かりにも奥さんは臨月の体ですよ

そ、そりゃ、一切ダメとはいわないわよ。まだ新婚だもの。けど、かりにも奥さんは臨月の体ですよ。さすがのN婦長も開いた口がふさがらない。少しは加減というものが・・Nさんあきれてだんだん口調も強くなる。母体に影響があるってことぐらいわかるでしょう!なんでそんなムチャしたの?Sさん夫婦は小さくうなずきながら、こうつぶやいた。だって、ほかにやることなかったから・・。

そんな・・さすがのNさんも今度こそは絶句した。まったくあきれた夫婦である。なるほど、そうだったのか。しかし、やることがないからって、そんな無茶なことをして、お腹の赤ちゃんがかわいそう・・。生まれ月間近の赤ちゃんはさぞ息苦しかったろう、いやそれより生まれた後も、この子は?Nさんは怒りも通り越して、おなかの子に同情してしまうのであった。

-医療

執筆者:

関連記事

no image

放射線治療と放射線障害の不安や恐怖

たった一例の障害例でもインパクトは強いが、医者は低い確率で生じるかも知れない放射線障害を恐れて治療を中止してはならないだろう。 手術は切除する治療なので、術後の状態はそれなりの覚悟はできる。外科治療で …

no image

将来何科に行くかを決めない形での研修も可能になった

将来何科に行くかを決めない形での研修も可能になった。病院で研修を受け、そのうえで、何科に進むかを決めてよくなった。もちろん、これが十分な研修と言えるかどうかは、まだまだ疑問点はあるが、大きな改革である …

no image

テクノ不安症とテクノ依存症の特徴や症状

テクノストレス症候群は、コンピュータにどっぷりと浸かっている人のテクノ依存症と、コンピュータが嫌いな人を悩ませるテクノ不安症とを、ふたつをまとめてテクノストレス症候群という。 OA化が進んでいた時期に …

no image

医者が開業医を目指しアルバイトを増やす際に利用したいサービス

医師が開業院を目指す場合、開業資金をかなり集めないといけません。本気で開業を目指している医師の中には、常勤だけではお金が貯まらないので、アルバイトもしながらお金を稼いでいる医師もいます。 非常勤のアル …

no image

医者の向き不向きなど

もともと医者向きの性格などという人がそんなにたくさんいるのか疑問だし、性格的には献身的で人助けが好きでも、たとえば記憶力がさっばりだったり判断力がさっぱりで、結果的に正しい治療ができずに患者さんを死な …