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赤ちゃんや幼児との長期旅行での持ち物

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長期旅行のときは、おもちゃも途中で飽きてしまうのは避けられず、食料補給で街に下りるたびに何か買い与えた、とある家族。おもちゃバッグがずっしりしてきたら、不必要なものはまとめて家に送り返す。子連れ宿泊に向いていないホテルや知人宅でも、新しいおもちゃひとつで子どもはニコニコ、親もずいぶん楽だ。買い出しや洗濯で忙しい間も機嫌よく待っていてくれる。

指人形、トランプ、ボール、ビーズ、クレヨン、色鉛筆、紙とハサミ、シール。これがうちの標準装備である。それは本であったり、新しい風船やカード、着せ替え人形のドレスなど、さまざまだったが、子ども達は大喜び。草原を歩いて、押し花用の植物採集をするのが娘は大好きだ。珍しい花は摘まないように気をつける。こうしてできた押し花は、親しい人へのクリスマスカード用に使う。コロラドに行く前に子どもが作ってくれた押し花帳は、表紙2枚が薄い板で、中は吸取紙とボール紙を交互に重ねたもの。

袋いっばいの石膏や輪ゴムを持参する

ボルトや蝶番で留められている。子ども達は、私のおもちゃにもアクセスOKだ。買わなくても、自然素材に手を加えれば素敵な贈り物ができることが、子ども達にもわかってくる。そしてあの美しい草原の思い出も、形に留めておくことができる。野生動物の足跡を採集している子もいて、袋いっばいの石膏や輪ゴムを持参する。キャンプ地でのおもちゃは彼らの場合、想像力と自然環境というところだろう。

子ども達は、トランプ、ボール、フリスビー、本に加え、それぞれの子ども達がそのとき熱中しているモノを持っていく。それはバードウォッチング用の双眼鏡であったり、カメラや植物ガイドブックであったりする、とある家族。小さな子は荷物をテントに運び込んだり、新代わりの枯れ枝を集めたりできる。キャンプでは、子ども達にも手伝えることがいろいろある。彼らにとってはこれがけっこうおもしろくて、退屈しのぎになるのだ。

-アウトドア

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