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愛犬と一緒に旅行したいというニーズの高まり

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愛犬と一緒に旅行したいというニーズの高まりにつれ、ペットと泊まれる宿、すなわち愛犬同伴宿が増加しています。大手旅行代理店関係者によると、愛犬同伴宿は二〇〇〇年頃、全国に一〇〇施設程度しかありませんでした。その後、急激に増加し、現在は一五〇〇~二〇〇〇施設になっているようです。宿泊施設の大半はペンションとホテルです。この増加を受けて、最近は愛犬同伴宿検索専門のポータルサイトも生まれています。ただ、一口に愛大同伴宿といっても、その受け入れ態勢は消極派と積極派にはっきり分かれています。

ペット連れの食事は禁止されているところが大半です。これに対して積極派の施設は、どこでも玄関にペット専用温水足洗い場を設置し、足拭きタオルを用意しています。それと糞袋とペット専用ダストボックスも設置しています。客室には犬用の水、餌トレーと犬用玩具が用意してあります。消極派の施設は、犬用の設備はないのが普通です。そしてケージを必ず持参(ケージを忘れた場合、ペットは車の中に置いたままにしておかなければならない)、玄関から客室まではケージに入れて運ぶこと、ベッドやソファーには絶対乗せないこと、食事、入浴などの外室時はケージに入れておくこと、来館前に必ずシャンプーすることなど、何かと制約が多いのが普通です。

どこで眠ろうが自由なのが普通

もちろん、客室内なら犬はどこに座ろうが、どこで眠ろうが自由なのが普通で、犬用ベッドを用意している宿もあります。さらにワンちゃんの健康のために客室内での喫煙はご遠慮をという宿もかなりあります。積極派は、お食事はワンちゃんとご一緒に食堂でが普通。餌は飼い主持参が大半ですが、なかには地元の旬の食材を使った餌を出す宿もあります。

このほか、ドッグランを設置している宿もかなりあります。加えて、炎天下の地熱から大を守るため駐車場は木材敷きや芝生張りにしている宿、廊下や階段には特殊コーティングのカーペット敷きにして、犬の歩行負荷を減らしている宿など、犬も快適に泊まれるさまざまな工夫と配慮をしています。旅行好きのペット飼育者にとって、どちらの宿に泊まりたいかはいうまでもありません。

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