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アイデアはときとして論理を無視し間を飛ばして直感的に浮かぶもの

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アイディアは、ときとして論理を無視し、間を飛ばして直感的に浮かぶものです。飛躍がないかを検討します。飛躍していれば、間を埋める間を埋めるためには「なぜ、そうなるのか」と問いを立てていきます。批判や疑問もあまさずに書く「これに対しては、このような批判、あるいは疑問が来るだろうな」と思いつくこともあります。そんな批判も書き込んでおきます。批判や疑問にどのように答えるかも考えると、抜けや漏れのより少ない論理を組み立てることができます。

出てきたアイディアは、まだ状況の変化や現象面だけのこともあります。その先のメリットや、デメリットにつながるかを検討します。いわば、アイディアを先に延ばしてみるのです。「するとどうなるのか」と問いを立てます。関連することが浮かんだら、それもすかさず書く一つのアイディアを検討していると、関連することが出てくることもあります。それもあまさず書き込んでいきます。

まだまだアイディアは出てくるかもしれません。でも、「一応出そろったな」と思ったところで、整理していくのです。整理する図を整理するのは、時系列と、メリット、デメリットです。時系列では、過去、現在に当てはまる事項と将来の事項を分けます。

一つのアイディアを最後まで検討する

アイディアはさまざまに浮かんでくるものです。それをランダムに書き込んで、あとから整理しようとすると、複雑になって混乱してしまうかもしれません。一つのアイデイアが出てきたら、間を埋めたり、先に延ばしたりして、一応の決着がつくまで考えてみます。

過去並びに現在にことがらがあるのならば、最終的に整理する際には、問題解決型にしなくてはなりません。問題解決型というのは、過去並びに現在の状況で何か問題がある、というのが前提です。今、弊害が存在するのか、将来、このまま放置しておくと弊害となってくるのかは別として、問題があることになるからです。

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