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アーユルヴェーダと体質別の特徴

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アーユルヴェーダのアーマはあらゆる病気の原因になってしまうので、この量を少なくすることが大切です。アーマは、こころとからだの未消化物=毒素のこと。キチンと消化されなかった食べものはからだのアーマになり、キチンと消化されなかった体験はこころのアーマになります。

また、アーユルヴェーダのピッタ体質。ピッタの熱の質を強くもつ。思考にも行動にも無駄がなく、切れ昧がよい。高い知性にめぐまれ、速やかな理解力と鋭い分析力をもつため、応用がきき、問題解決能力に優れている。情熱的、精力的で正義感が強く、チャレンジ精神も旺盛。

困難に出合っても苦痛と思わず、乗り越えることを喜びとする。リーダーとしての統率力がある。

一ヵ所に落ち着くことを嫌う。好奇心旺盛で、さまざまな体験、情報を求めて積極的に活動を広げる。ヴァータの動きの質を強くもつ。明るく快活で社交性に富み、周囲を楽しませる才能がある。ものごとを感覚的、直感的にとらえる傾向があり、気分の切り替えが早い。

ピッタ体質の人は、熱と鋭さの質を併せもつ。たくさんの情報を正確にあつかう情報処理能力に優れている。状況判断を的確におこなって、素早く行動することができるので、とくに仕事面で真価が発揮される。

アーユルヴェーダのカパ体質の人は

思考もしゃべり方も行動も速いが、同時に安定性と深みがあるので、決して浅薄、散漫にならず、落ち着きをもつ。安定性と軽快さという、対極にある質を兼ね備えた幅の広さ、意外性が人を惹きつける。

鋭い知性の持ち主だが、決して攻撃的ではなく、人当たりはやわらかい。強い意志力をもち、一度はしめたことは中途半端に終わらせず、情熱と集中力、辛抱強さをもってなしとげる。

また、アーユルヴェーダのカパ体質の人は、安定の質を強くもつ。思慮深く、つねに悠然とした落ち着きがあり、ものごとに動じることなく対処できる。温厚、寛大な人柄と、平和的、献身的な姿勢をもち、豊かな愛情と包容力で人々に癒しをあたえる。

また、辛抱強く堅実で持久力があり、はしめたことは途中で投げ出したりせず、ゆっくりとだが確実にやりとげるといった特徴があります。

アーユルヴェーダのご自身の体質について知っていると、健康に役に立ちますので、勉強してみるといいと思います。

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