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アーユルヴェーダ-ごま油の効能

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ゴマ油を食用にすると目に悪影響がありますが、頭部や全身のマッサージ用オイルとして使うと、目の疲れや不調を改善してくれます。ゴマ油は食用としては使いません。とくに、目、皮膚、肝臓の病気がある人は、料理に使用しないようにしましょう。

ゴマ油は、アーユルヴェーダでは食用としては使いませんが、肌に塗ったり、うがいをしたり、温湿布にしたり、マッサージに使います。このとき使用するのは、生のゴマから非加熱製法で作られたゴマ油です。これはかなりいいです。

食用としてスーパーなどで売られているものですが、それに適切な加熱処理をして、からだへの効能や吸収されやすさを高めた油にします。それを胃腸というピッタの臓器を通さず、皮膚からからだに取り込みます。すると、からだのピッタを乱さず、ゴマの効能をぞんぶんに受け取ることができるのです。

どうしてもゴマ油を味わいたいときには

どうしてもゴマ油を味わいたいときには、量をひかえて香りづけ程度に使いましょう。マッサージで皮膚に塗られたゴマ油は、毛穴に集まっている毛細血管から吸収されて全身をめぐり、過剰なドーシャを溶かし出して、体表面や消化器官に運び、排出させます。たんなるマッサージとは異なって、体調を根本からととのえるとても効果の高いトリートメントです。

牛乳によってできたアーマは、皮膚に問題を起こしやすいので注意が必要です。牛乳は、ゴマ油とともに「皮膚病の原因になる二大食品」ともいわれているのです。牛乳を摂るときのポイントは「空腹時に」「温めて」「単独、もしくは甘いものといっしよに」飲む。食事のときに牛乳を飲むのは、おススメできません。

牛乳はとても栄養価が高く、オージャスにもなりやすい、すばらしい食材です。牛肉や豚肉はオージャスになるのに食べてから2〜3週間かかりますが、牛乳は30分〜1時間といわれています。でも、牛乳には正しい飲み方があって、それを守らないと牛乳のめぐみを最大限に受け取れないばかりか、アーマになってしまいます。

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