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6速MTや5速ATが必ずしもいいとは限らない

投稿日:2014年10月29日 更新日:

近ごろでは5速AT・オートマチック・トランスミッション、6速MT・マニュアル・トランスミッションなどというスポーツカーや高級車も登場している。いままで5速MT、4速ATだったものが、より細かく分割されるようになっただけのことだ。

5速ATの場合は燃費がよくなるというメリットもあるが、そのぶん車両が重く、価格も上積みされている。また、6速MTではギアチェンジの回数が増えるので、運転しづらくなるということにもなる。数字が多いからなんだか速く走れそうな気もするが、ベつに最高速度が変わったわけではない。

FFとFRはどっちがいい?

車を買うなら、目的に合わせて駆動方式を選ぼう。たとえばFFの場合は、エンジンがボンネットにあって、前のタイヤが駆動しているし、FRの場合は、エンジン位置はFFと同じだが、駆動はうしろのタイヤだ。一般的なのはFFとFRで、大衆車には、すべてFFが多く、滑りにくいので、家族サービス用や街中を走るのには最適。

FRの場合は、ドリフトが決めやすいので、スポーツドライピングを楽しみたいなら、FRの車を選ぶといいだろう。走っている車を見ると、どの車も同じようにタイヤが回っているように見えるが、その駆動方式は車によってちがう。他にも、四つのタイヤが全部駆動する4WDや、MR、さらにポルシェなどのRRもある。

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4WSの有利など

4WSとは、前輪だけでなく、後輪も操舵するしくみのこと。旋回時にふつうの車がハンドル操作で前輪だけを動かして、後輪に別の動きをさせられることにある。高速でのレーン変更などがスムーズにできるため、自分の運転技術があがったような錯覚を起こさせるだけに、部蹴と慎重さが必要でもある。

ふつうの車に慣れた人がハンドル操作をいつものように行なうおと、曲がりすぎて車体の左右や後端を、壁などでこすってしまうことだ。小回りのよさが利点となるが、気をつけなければならない点もある。ということは、路地の奥にある自宅の、狭い車庫入れのときなど、小回りがきいてありがたいわけだ。

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