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4輪駆動の性能を引き出すオールシーズンタイヤ

投稿日:2014年10月31日 更新日:

4WDなら、オールシーズンタイヤをつけておく価値もありそうだ。アウトドア志向の趣味をもつ人には、せっかくなら、タイヤにもこだわらなくてはいけない。4WD愛好者がけっこういるはず。

アウトドア派の行動バターンからすれば、遠出に高速道路をい、あとはインターチェンジから一般道を走って山道にわけ入るとか、ぬかるみ、雪道、いろんなシチュエーションでの走行が考えられるからだ。このタイヤ、アメリカでは普及しているが、日本での常用は少ない。

設置場所に注意

問題は後付けのとき、助手席のエアバッグの上などに取り付けると、万が一衝突でエアバッグが飛びだしたとき、助手席に座った人にカーナビが向かってきて、その位置はちょうど顔面にくる。これでは、完全に凶器になり、衝突によるショックがやわらげられるという本来の意味がなくなってしまう。

新車のときからカーナビつき、あるいはオプションでつけられるというケースが増えている。そんな車なら、設置場所が悪くてせっかくの装備が使いにくいといった心配はないが、比較的安全なのは、運転席と助手席の中間の位置である。

車の性能とタイヤ

店員と相談してその車の純正品など、最適なものを履かせておくのが車のためである。高性能タイヤと呼ばれるのは、乾燥した舗装道路で路面をつかむ力が強く、パワーをかけてもスリップが少ないもの。ところが、このタイヤの性能の高さが生きるのは、ステアリングをシャープに切り、コーナーリングを楽しむといったスポーツタイプの車のときだけ。

値段そのものが高く、寿命は短いから、よけい割高感があるが、それでも高性能、ハイグリップなどの名に引かれて、大型のセダンやファミリータイプの乗用車にもつけてみたい、という気にさせる。たとえタイヤといえども、適材適所でなくては意味がない。ふつうの車だとかえって車体にダメージを与えたりする。

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滑りやすい幅広タイヤ

ほかの車が平気で走れるときでも、幅広タイヤはゴムが硬く、タイヤのブロックを大きくして路面に食いつきやすいようにしてあるため溝が少なく、よく滑る。雨の日などは、逆に滑りやすく、雪やドロンコ道になると最悪だ。

幅広タイヤの性能が発揮されるのは、じつは天気のいい日に乾いた道路を走るときにかぎられる。見た目にはカッコイイが、乗り心地だってけっしていいとはいえないから、安易に用いてはいけない。

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