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サイト表示速度測定-チェックし改善するとSEO効果あり

投稿日:2014年6月15日 更新日:

サイト作成では、SEO対策が重要視されますが、SEO対策では、サイトの表示速度も、案外重要な要素となることがあります。というのも、SEO的に言うと、サイトの表示速度が遅いと、サイト自体の評価が下がると言われていて、また、ユーザーの視点から見ても、なかなか画面が表示されないサイトを、我慢強く見てくれるユーザーは少ないので、サイトの表示速度が遅いと、訪問者数が減ってしまいます。

ユーザーは、サイトを訪問した時に、すぐに画面が見れないと、「遅い!」と思ってイライラします。そして、そのサイトから去っていきます。

サイト訪問後戻るボタンを押す

せっかくサイトに訪問してもらっても、サイトの表示速度が遅いと、イライラして、読み込まれる前に「戻るボタン」を押されてしまいます。自分がもしネット検索をすることを考えてみても分かるように、訪問したサイトの画面の読み込みが遅いと、もうそのサイトを見るのをやめてしまうと思います。

よく言われているのが、サイトの画面は3秒以内に表示させなければ、訪問者は去っていってしまうと言われています。今はインターネットは光回線が多いですし、パソコンの性能も上がってきていますので、サイトの表示に3秒以上かかっていたのでは、間違いなくユーザーがストレスを感じるはずです。

サイトの画像を圧縮

サイトの表示速度を上げるには、記事内の画像の解像度を落としてサイズ自体を小さくしたり(画像圧縮ツールは、ネット上に無料でたくさんあります)、CSSをひとまとめにする、コメントアウト等のいらないソースを削除するといった施行を行うことで改善できますが、自分のブログやサイトの表示レスポンスを調べるツールがあるので、一度調べてみるといいでしょう。

サイト表示レスポンスを調べるのにおすすめなのが、PageSpeed InsightsというGoogleのツールで、サイトの表示レスポンスを下げている原因などを、具体的に数値で表示してくれますので、かなり役に立つと思います。Googleは、サイトの表示速度や、直帰率などを、サイトを評価する上で見ているようですので、サイトの表示が重い場合には、必ず改善したほうがいいでしょう。

サイトの表示速度が遅いと、SEO的にも不利になってしまいます。そうなると、ネットビジネスに悪影響が出かねません。サイトが遅いと感じたら、今すぐにでも改善をしたほうがいいでしょう。

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