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3カラムなどのウェブページデザイン

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・ページを複数の段組で区切る

カラムとは、ページを複数のパーツに区切って段組を作ることです。カラムによるページ作成は、横スクロールバーを出さないページ作り、出たとしてもあまり影響のないページ作りにも貢献してくれます。フレームとの違いは、あくまでも1ページの中で段組として区切ってるいるところです。フレームの場合は複数のページの集合体になり、検索エンジン対策などの上でも避ける必要があります。

・3カラムページ

ウェブページは横書きで左から右に読み進めていくため、通常閲覧者の視線は画面左端に向けられます。そのためそこにメニューが表示されているというのは、閲覧者にとって自分が見ているページがサイト全体のどの部分であるかを知る上で重要になります。3カラムページは少々テクニックが必要になりますが、アフィリエイトではかなり、使えるページレイアウトです。なぜこのようなことに配慮するかと言うと、検索エンジン経由で訪れた訪問者は、必ずしもサイトのトップページに来てくれるとは限らないからです。

2カラムページ

SEOでは、重要なキーワードがページ上部に配置されていることが重要ですが、2カラムでは本文がページ内上位に出現するため効果が高いです。2カラムページは、検索エンジン対策(SEO)の観点からも最近人気があります。メニューを右側に配置するのもSEOの観点からです。また右側にメニューが配置されているのは、右手でマウスを使う人にとってクリックしやすく、ページの巡回率も高くなります。閲覧者の環境によって、もし横のスクロールバーが出てしまったとしても、一度スクロールバーを横にずらす操作を行えば移動先を探すことが容易に出来ます。

・大画面のユーザーにも配慮

テーブルサイズをパーセントで指定していると、本文が横に長くなりすぎてしまいます。人間の視線は、縦方向に移動するのは得意でも、横方向はあまり得意ではありません。大画面でブラウザを最大化して見ている人がいる事を忘れてはいけません。長い行は、行の途中でどの行を読んでいたのか分からなくなり、同じ行を何度も繰り返し読んでしまうといったことが起こり得ます。様々な環境の人のことを考えて、独りよがりにならないデザインを心がけたいものです。

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